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尋常性白斑

尋常性白斑とは、後天的に全身の様々な場所に様々な大きさで皮膚の色が白く抜ける病気です。尋常性白斑は、後天的に皮膚の色が部分的に抜けて白くなる病気で、比較的よくみられます。尋常性とは「普通の、ありふれた」という意味です。白斑とは、部分的なメラニン細胞の欠失で、皮膚に白い斑点ができる病気です。

白斑の原因はわかっていませんが、免疫システムによる自分のメラニン細胞への攻撃がかかわっていると考えられます。白斑は遺伝する傾向があり、他の病気と一緒に発症することがしばしばあります。白斑患者の約3分の1が甲状腺の病気を患っていますが、白斑との関連性はまだわかっていません。

糖尿病、アジソン病、悪性貧血などの患者でも白斑が発症しやすい傾向がみられます。白斑は、体に外傷を負った後や日焼けした後にも生じることがあります。

尋常性白斑の色素細胞が消失する原因は明らかにされていませんが、色素細胞に対する自己抗体ができて色素細胞を攻撃するために消失するという説、神経の異常が原因であるという説、皮膚での活性酸素を除去する機能が低下して色素細胞が壊れるという説などがあります。

当院の取り組み

中国医学鍼灸院の尋常性白斑治療の目的は、できるかぎりの回復の機会を提供することと完全な回復までの時間を短縮することです。中国医学鍼灸院は25年間、尋常性白斑の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。

治癒した例、改善した例を合わせると85%は経過がよいと考えられます。
中国医学鍼灸院の治療方法は尋常性白斑の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして尋常性白斑の治癒で、生活の質を向上させるのに役に立っています。

治療実績

鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると85%は経過がよいと考えられます。
その後の臨床観察では、鍼灸治療を受けた後、完治した方の多くは、再発もありませんでした。
鍼灸治療は、再発の予防にも効果があるのは分かりました。

白斑患者の質問と当院の回答
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白斑の治療に効果があるとHPで拝見しました。 よろしくお願いいたします。

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